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【お悩み相談室】データに基づいて新事業発展をさせるプロモーション戦略とは


こんにちは、CCCMKホールディングスの北村です。

新商品や新サービスなどの新しい事業を行う際、適したマーケティング施策がよくわからず、戸惑ってしまうことはありませんか?そこで、今回は新商品・サービスをリリースしたメーカーや企業のお悩みに合わせて、マーケティング施策を解説します。

なお、今回ご紹介しているTリサーチの資料は以下からダウンロードいただけるので、ぜひご覧ください。

■こんな方にオススメ!
・新事業に関わっている担当者さま
・自社にデータがなくて困っている方
・データを基にしたリサーチに興味がある方

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目次[非表示]

  1. 1.こんなお悩みはありませんか?
    1. 1.1.プロモーション戦略のお悩み
    2. 1.2.データに関するお悩み
  2. 2.プロモーション戦略方法
    1. 2.1.施策イメージ
  3. 3.データ収集方法
    1. 3.1.リサーチメニューを活用する方法
    2. 3.2.プロモーションを絡める方法
  4. 4.新事業ではデータをもとにした戦略立てが重要

こんなお悩みはありませんか?

弊社では、新事業を始める際プロモーション戦略や活用するデータに関してさまざまなお悩みのご相談をいただきます。

プロモーション戦略のお悩み

通常、新しい商品やサービスの販売・提供を始める際にはコンセプトやブランドの世界観を知ってもらうためのプロモーションを行います。
ターゲット層のインサイトに刺さる訴求が必要ですが、しっくりくるプロモーション戦略を練られていない、と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

データに関するお悩み

既存事業の場合は、購買者や会員などによるデータがあります。そのため、ユーザー分析をしながらマーケティング施策を進めることが可能です。

一方、新事業ではデータや知見が溜まっていない場合が多いです。自社のマーケティング施策に活用できそうなデータを収集することで、現状把握や事業の課題・チャンスを発見することにつながるため、データを効率的に収集する方法を模索している方もいるのではないでしょうか。

このようなお悩みに対し、CCCMKホールディングスで取り組める解決策をご紹介します。

プロモーション戦略方法

プロモーション戦略のお悩みに対して、CCCMKホールディングスが保有する約1.3億人(有効ID数)の購買・行動データに基づいた戦略設計のお手伝いができます。
さらに、データに基づいた形でターゲットのインサイト把握とプランニング、プロモーションの提案まで一気通貫でご実施が可能です。

施策イメージ

①可視化分析
ベンチマークしている商品の購買者をデータにもとづいて可視化します。
性別や年齢などの基本属性だけでなく、併買商品やライフスタイル・志向性まで可視化できるため、解像度の高い顧客像を見ることが可能です。

②戦略プランご提案
狙うべきターゲット層の購買傾向から狙うべきポジションと顧客インサイトを分析し、ブランドメッセージからプロモーション戦略、具体的な施策内容までご提案します。

③プロモーション施策実施
ご提案したCCCMKホールディングスが保有するソリューションを活用し、データに基づいた戦略プロモーションを実行します。

購買者の可視化に活用している「ターゲット可視化分析」にご興味がおありの方はこちらをご覧ください。

ID-POS分析について見る

データ収集方法

続いて、「デ―タを効率的に収集したい」というお悩みの解決策をご紹介します。
CCCMKホールディングスのデータ収集方法には、リサーチメニューを活用する方法とプロモーションを絡める方法の2種類があります。

リサーチメニューを活用する方法

まずは実購買・行動でセグメント設定が可能なオンラインリサーチサービス「Tリサーチ」を活用する方法です。

①セグメンテーション
ターゲット像をもとに、約1.3億人(有効ID数)の購買・行動データを活用してリサーチ対象者をセグメント設計します。

②対象者へメール配信
対象者にメールを配信し、アンケートに回答してもらいます。アンケートでは、商材に対するニーズやコンセプトに対する共感度を調査することが可能です。

③調査結果を分析
回収したアンケート結果をもとに分析します。商材のアピールポイントやコンセプトの改善点の提案も含めてレポートを出すことも可能です。

Tリサーチは下記のような特徴があります。
・約1.3億人(有効ID数)のT会員の購買・行動データを活用したセグメンテーション
・リサーチパネル会員ではなく、リサーチ慣れしていない生活者を対象にアンケートを行うことができる
・アンケート回答者にDMやメールでアプローチができる


幅広い質問をしたい方や、購買データなどを活用しながら対象者へリサーチがしたい方におすすめの方法です。

詳しくはこちらをご覧ください。

プロモーションを絡める方法

続いて、プロモーションを絡めながらデータを収集する「Q&Aメール」の施策イメージをご紹介します。

①対象者にメール送付
対象者にアンケート回答ができるQ&Aメールを送信します。

②アンケート回答
メールから遷移したページで3~5問くらいのアンケートに回答いただいて商品の魅力を訴求します。回答後にLPに遷移してもらえるため、会員登録や資料請求などCVにつなげられます。

さらに、アンケート内でターゲット層のニーズ調査を行ったり、サービスに対する意見をもらったりすることが可能です。

③アンケート結果を分析
集まった回答からサービスの今後の戦略を設計します。

獲得施策だけでなくデータ収集も実施したい場合は、興味と関心を高めてからLPに誘導できるQ&Aメールがおすすめです。

Q&Aメールにご興味がおありの方はこちらをご覧ください。

新事業ではデータをもとにした戦略立てが重要

CCCMKホールディングスでは、データやソリューションを活用することによって、新事業のマーケティング課題を解決するためのお手伝いが可能です。

戦略がしっかりしていない状態で新規事業のプロモーションに取り組んでしまうと、時間もコストもかかってしまうため、効率的な方法で新事業の発展をしていきたいという場合はぜひご相談ください。

今回紹介したTリサーチに関する資料は下記よりダウンロードいただけます。

■こんな方にオススメ!
・新事業に関わっている担当者さま
・自社にデータがなくて困っている方
・データを基にしたリサーチに興味がある方

※CCCMKホールディングスでは、セキュリティ上厳重に管理された環境のもと、個人を特定できない状態でマーケティング分析を行っております。

北村萌|マーケティングチーム
インサイドセールスでの経験を活かしながら
「CCCMKホールディングスのデータって面白い!」
と思っていただけるコンテンツを発信してまいります!

本記事を引用・転載をご希望の方は、事前にお問い合わせよりご連絡ください。

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