
【レシートキャンペーンに関する調査】応募のきっかけは「魅力的な商品」「手軽さ」

こんにちは、CCCMKホールディングスの根本です。
レシートキャンペーンは対象商品を購買し、発行されたレシートをもとに応募ができる販促施策として、近年ではさまざまな企業が取り組みを始めています。一方で、「本当に応募してもらえるのか?」「自社商材はマッチするのか?」など、疑問を感じる担当者の方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな「レシートキャンペーン」について、キャンペーンの認知や応募意向、応募するうえで不安に感じる点などを調査しました。
無料でダウンロードいただける資料には、「レシートキャンペーンをきっかけに行ったこと」、「キャンペーンの購入対象商品のジャンル」など詳しい分析結果も掲載されているので、ぜひご覧ください!
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■こんな方にオススメ!
・レシートキャンペーンに対する生活者の実態を知りたい方
・リサーチに基づき、レシートキャンペーンの懸念点や改善点を知りたい方
・失敗しにくい販促キャンペーンの条件を知りたい方
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目次[非表示]
今回の調査概要
今回はVアンケートによるリサーチを行いました。調査概要は以下の通りです。
■実施概要
調査地域:全国
調査対象者:男女20~69歳のV会員
調査期間 :2026年1月8日(木)~2026年1月15日(木)
有効回答数:1,777サンプル
※性別・年代別の構成が日本の人口構成比に近くなるようにサンプルを回収しています。
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レシートキャンペーンの認知は7割を超えるが、応募経験者は4割
まずは、買い物時のレシートの受け取り有無を見ていきます。「(ほぼ)毎回受け取っている」が全体の72.6%と大半を占めています。一方で、「受け取らない方が多い」「(ほぼ)毎回受け取らない」は合計で1割弱という結果になりました。
では、「レシートキャンペーン」の認知や応募経験はどうでしょうか。レシートキャンペーンに「応募したことがある」は全体で40.3%、「そのようなキャンペーンがあることは知っているが、応募したことはない」はそれよりやや低い36.1%と分かれました。キャンペーンを知らない人は23.6%であり、認知している人が多数ではあるものの、応募経験がない人が一定数存在するという結果になりました。

キャンペーン応募のきっかけは「景品が魅力的」「応募の簡単さ」
レシートキャンペーンに応募したきっかけは、「景品や特典が魅力的だった」「応募が簡単だった」という回答が4割近くになりました。
一方、キャンペーンの存在を知っているのに応募経験がない方に”応募しない理由”を尋ねると、「応募そのものが面倒」という回答が45.1%、「当選する気がしない」が31.4%となりました。
“景品が魅力的”であることはもちろん、“応募方法が簡単でわかりやすいこと”は、応募に関わる重要な要素となっているようです。応募経験がない方は特に、複雑な手順が必要とされるキャンペーンには不安を感じてしまうかもしれません。


レシートキャンペーン非応募者も関心が高い
キャンペーンの今後の応募意向を尋ねたところ、全体では「積極的に応募したい」が15.6%、「関心があるものは応募したい」が59.8%で「応募したい」の合計は75.4%となりました。多くの方が応募に前向きであるようです。また、キャンペーン認知者(非応募)とキャンペーン非認知者のいずれも「応募したい」の合計は60%を超えています。今後、「初めてレシートキャンペーンに応募する」という方の取り込みが、施策成果を左右するポイントとなりそうです。
わかりやすく、安全性が求められるレシートキャンペーン
レシートキャンペーンは、レシート画像をスマートフォンやPCから送信して応募する仕組みですが、応募時に不安を感じる方もいます。応募の際の不安点を尋ねたところ、全体では「特にない」は16.8%、応募経験者でも「特にない」という方は13.7%にとどまり、多くの方が何らかの不安を抱えているようです。
具体的な不安としては、「応募先での個人情報の取り扱い」「応募後にたくさんのメールや広告が届くかもしれない」が3割を超えたほか、「応募に時間や手間がかかる」「応募サイトやアプリの安全性」も20%台後半となりました。レシートキャンペーンには、簡単に、安全かつ正しく応募が完了できる仕組みが期待されていることがわかります。
キャンペーン認知・応募経験別で見ていくと、キャンペーン認知者(非応募)では他と比べ不安点が高い項目が多いようです。特に「応募に時間や手間がかかる」では応募経験者と比べると9.6ポイントほど高くなっています。一方、応募経験者は「正しく応募(アップロード)できているか」を気にしています。

まとめ
今回の調査では、レシートアップキャンペーンに関する生活者の関心度や懸念点が明らかになりました。レシートキャンペーンの認知は7割を超えるものの、応募の経験がある方は4割に留まります。応募経験者のきっかけは「景品が魅力的」「応募の簡単さ」である一方で、非応募者は「応募そのものが面倒」というハードルを感じているようです。
しかし、今後の応募意向がある方は7割を超えているため、全体として関心が高いことがわかりました。
今後、レシートキャンペーンへの応募者を増やすためには、生活者の懸念点を解消する必要があります。「応募の手間」以外にも「個人情報の取り扱い」「安全性」など、セキュリティ面での不安があるようです。そのため、レシートキャンペーンを行う際には、応募者にわかりやすく、安心して応募できる仕組みであることが重要と言えそうです。
調査結果レポートではご紹介した内容のほか、「レシートキャンペーンをきっかけに行ったこと」、「キャンペーンの購入対象商品のジャンル」などをご紹介していますので、下部ボタンよりダウンロードしてご覧ください。
レシートキャンペーンには簡単・安全な「レシタメ」
レシートキャンペーンは有効な施策である一方、個人情報管理の安全性や参加ハードルの高さによる離脱防止が導入の壁になりがちです。
「レシタメ」は、AIレシート解析機能による購買判定が可能な、成果報酬型マストバイキャンペーンです。生活者はVポイントアプリから対象商品のレシートをアップロードするだけで手軽に参加可能です。また、メーカーさまはキャンペーンページに掲載する商品と還元ポイント額を策定いただくだけで、手間なく累計3,000万MAUのAPPユーザーに一括リーチ可能です。
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・ユーザーの参加ハードルを下げ、施策の応募数や費用対効果を高めたい方
・低コスト・短期間で着手し、最小限の工数で対象商品の売上を最大化したい方
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